ヘアマニキュア

酸性染料のヘアマニキュアは髪を傷めずに、手軽に染められることが特徴です。髪の毛の周りだけを染め、傷んだキューティクルを保護する機能があります。髪の外側に沈着するので、色落ちはしやすいです。カラーリングしても、元の髪に戻しやすく、髪にツヤも出ます。なんといっても、髪にダメージがかかりません。ヘアマニキュアは化粧品として取り扱われます。


ただ発色はそんなにキレイではないですし、黒髪にはほぼ色がつきません。ヘアマニキュアは毎日のシャンプーで自然に落ちて行きます。即ヘアマニキュアを落としたければ、専用のリムーバーやイレーサーを使います。他の方法ではブリーチやたばこの灰でも落とせます。妊娠中は胎児への影響が心配されます。刺激の強いヘアマニキュアは化学物質の影響が懸念させます。白髪染め剤が入ったヘアマニキュアは、カラー剤とヘアマニキュアの混合剤といっていいでしょう。本来のヘアマニキュアより髪に負担がかかります。


ヘアマニキュアで染めたカラーは、毎日のシャンプーだと2、3週間で色が落ちます。
お湯だけで洗髪するか、専用シャンプーを使えば、色落ちが抑えられます。
ヘナはアフリカ、インド等に生息する、マニキュアとしてつかわれてきたハーブです。
ヘナは別名ヘンナと呼ばれます。オレンジ系の色素がたんぱく質に付着します。
副次的効能もあるヘナです。


ヘナのみでは、赤やオレンジに染めることしかできません。天然成分なので髪にダメージがありません。白髪を染めることができます。頭皮を健康に保つことができます。匂いが独特です。髪を染めるには手間がかかり、二週間ほどしか持ちません。白髪を黒く染めるには、ヘナ以外の原料を混ぜます。ヘナは継続使用すると、だんだん染まってくるし、トリートメント効果もあります。


ヘアマニキュアは少量ずつまんべんなく塗りましょう。肌にやさしいですが、1回では色が定着しないので、ヘアカラーと併用してもいいでしょう。ヘアマニキュアは色落ちしやすいのが欠点です。地肌や顔にマニキュアがついてしまったら、専用のリムーバーで落としましょう。多くの白髪染めには、刺激成分のジメチコン、タール系色素、防腐剤、シリコンが入っています。気になる人は成分表を確認してみましょう。利尻ヘアカラーは危険な成分が無添加なので安心です。
ヘアマニキュアを使う前に、生え際やえり足などに水をはじくクリームを塗りましょう。
キッチンラップ等で覆いましょう。

利尻ヘアカラーのこと
北海道の利尻昆布が原料の利尻ヘアカラートリートメントです。 いつものようにお風呂でトリートメントをする要領ですから簡単で手軽です。髪にいい成分が満載ですから、しっとりさらさらになります。トリートメントとして優秀です。 地肌にやさしいです。しかし個人差がある